日々「学び・考え・実践する」こと意識して行動する

YOSHITAKA KIMURA

東京本部木村 よしたか

高校へのサポートと大学などへの企画提案

私は主に「現場」である担当エリアの高等学校を訪問し、進学情報誌や進路イベント等、高校生の方々が進路を考え・決定する上でお役立ちできるコンテンツの企画・提供をしています。各校の進路活動に対する狙いや要望をヒアリングし、学年や時期等に合わせたストーリーを先生方と考える事で、より良いサポートの実現を目指しています。
また、大学・短期大学・専門学校等の「クライアント」対して、生徒募集の一助となる紙媒体・WEB・イベント等の豊富なコンテンツを企画・提供する業務も行っており、いただいた予算に見合った成果を出せるよう、日々の高校営業に取り組んでいます。

結果に結びつき、評価されることがやりがいに

現場でもクライアントでも、提供したコンテンツを高く評価いただけた時は、一番のやりがいを感じます。
ヒアリングや提案の際に出るご要望は様々で、どこに対しても同じコンテンツを出し続けるだけでは実施や評価に繋がりません。そのために「どうすれば要望に応えられ、結果に結びつくか」と考えながら日々の業務に取り組むこと、これがとても重要だと考えています。弊社は多種多様なコンテンツが強みの一つですが、いざという時に提案できなければ意味がありません。自身の引き出しを増やし、多くのご要望に応え評価いただけるよう、日々「学び・考え・実践する」こと意識しています。

高校生に安心して進路を決めてもらいたい

妥協のない進路決定に導く

私の今後の目標として、高校生ひとりひとりが、妥協することなく進路決定が出来るようなコンテンツを提供していきたいと考えています。
進路を決めるということが、必ずしも本人の希望通りである訳ではありませんが、特に家庭の経済状況によって全員が満足した進路を決めるのは難しくなっていると聞きます。

いろいろな選択肢を提供したい

私自身、経済的な理由で進学を諦めようとしていた時期もありましたが、奨学金を借りるという選択肢を知ることで、満足して進路決定をすることが出来ました。経済面に限らずですが、高校生ひとりひとりが安心して自身の希望する進路に進めるよう、必要な情報を必要な時期にしっかりと提供すること、そして現場の声を常に聞き、常にコンテンツに反映できるよう、これからも心がけていこうと思います。

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